Balade dans l'Art Roman en France

●ヌヴェール NEVERS 2 Nevers 2
ヌヴェール  Nevers 2

コンテンツ Contenus

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エグリーズ・サン・テティエンヌ Eglise Saint-Etienne de Nevers

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カテドラル・サン・シル・エ・サント・ジュリット Cathédrale Saint-Cyr-et-Sainte-Julitte de Nevers

参考 Référencesとリンク Liens

その他の街の見どころ Autres points  à voir

アクセス Accès



カテドラル・サン・シル・エ・サント・ジュリット
Cathédrale Saint-Cyr-et-Sainte-Julitte de Nevers

この場所に初めて教会堂が建てられたのは、6世紀のことです。以降11世紀まで何度も改築されたました。更に現在は、殆どがゴシック・スタイルに建替えられています。
フランスでは珍しく、東西にそれぞれ内陣があります。ドイツ・ライン川沿いでよく見受けられるスタイルです。
「フランス歴史的記念物(Monuments Historiques/MH)」に登録されています。

'La cathédrale Saint-Cyr-et-Sainte-Julitte de Nevers est classée au titre des monuments historiques (MH).

ゴシックに守られ、モダン・アートを脇に従えるようにして、西側アプスの巨大なロマネスクのフレスコ画が、柔和な表情で、時の流れなど我関せず、と言わんばかりに私達を見下ろします。

■Extérieur
Chevet oriental

東側アプスです。教会堂の大半はゴシック様式です。


Chevet occidental

西側アプスです。11世紀に建てられ、ロマネスク様式です。手前に見える後陣祭室もロマネスクの時代に建てられました。

■Intérieur


Choeur occidental
Nef et choeur oriental

教会堂の西側にあるトランセプトとアプスがロマネスクの時代に建てられた部分で、このアプスの建設は11世紀に遡ります。
教会堂内部も殆どがゴシックの様相です。身廊の建設は13世紀、東側内陣は14世紀に遡ります。身廊の天井は、リヴ・ヴォールトで覆われています。高窓には現代的なステンドグラスが描かれています。

Fresque : Christ en majesté
12世紀に制作されました。マンドルラの中のキリストが祝福のポーズをしています。キリストの上に、神の象徴である白い羊の姿があります。


Transept occidental

西側のトランセプトは11世紀に建てられました。ロマネスク様式です。

Crypte

西側アプスの下に、クリプトが広がります。ロマネスク様式で、11世紀又は12世紀初めに建てられました。大きな開口部から光がしっかり入ります。オーセール Auxerreの大聖堂にあるクリプトとの構造の類似が指摘されています。






 参考 Références

※ウェブサイトについては、「関連・参考リンク」のページを参照して下さい。 Sur les sites d'internet, référez-vous la page "Liens".

 リンク Liens

Office de tourisme de Nevers et sa région http://www.nevers-tourisme.com/

nevers.fr (Site de la mairie) https://www.nevers.fr/



 その他の街の見どころ Autres points  à voir

♦アベイ・ノ−トル・ダム Abbaye Notre-Dame de Nevers

♦Musée archéologique du Nivernais (Porte du Croux)



 アクセス Accès

♦SNCFディジョン・ヴィユ駅 Gare de Dijon Villeから、ヌヴェール駅 Gare de Neversまで、TERで約2時間30分。

♦SNCFムーラン駅 Gare de Moulinsから、ヌヴェール駅まで、IntercitésまたはTERで約35分。

♦SNCFクレルモン・フェラン駅 Gare de Clermont-Ferrandから、ヌヴェール駅まで、IntercitésまたはTERで約1時間40分。

ヌヴェールの街は、歩いてまわることができます。